香り付きマーカー「カオライン」を徹底レビュー!使い心地や発色は?

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「カオラインって実際に使いやすいの?」

最近登場した新作マーカー「カオライン」。

カオラインは、かわいい見た目だけでなく、なんと香り付きなのも特徴です!

「どんな香りがするの?」「書き心地はどう?」「発色はきれい?」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カオラインを実際に使ってみて、書きやすさや発色、香り、デザインなどを詳しくレビューしていきます!

良かったところだけでなく、気になった点も正直に紹介するので、カオラインを買おうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください♪

この記事でわかること✅️
  • 香り付きのマーカーの実用性
  • どういう場面・人におすすめなのか

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目次

カオラインを徹底レビュー!!

レビュー項目

では早速、カオラインを徹底レビューしていきます。

レビューするうえで、重要視するポイントは5つあります。

  • 書きやすさ
  • 発色の良さ
  • インク性能
  • デザイン
  • コスパ

「インク性能」では、「速乾性」「にじみにくさ」「裏抜け具合」の3つを見ていきます。

これらのポイントを各10点満点、総合点数50点満点で評価していきます。

書きやすさ

8点

カオラインは、ペン先がほどよくしなるため、とても書きやすいです。

実際にラインを引いてみると、ペン先が紙に合わせてしなやかに動いてくれるので、

力を入れすぎなくてもスムーズに線を引くことができます。

また、途中でペン先が引っかかったり、インクが出にくくなってペンが止まってしまったりすることもなく、

すーっと気持ちよく書けました。

特に、長い文章に線を引くときでも線が途切れにくく、ストレスなく使えるのが嬉しいポイントです。

マーカーは「線を引いている途中でガタつく」「ペン先が引っかかる」と書きにくさを感じることがありますが、

カオラインはそのような不快感が少なく、快適にラインを引くことができました。

にゃんぼう

でも、ペン先がしなるのは好みが分かれそう…

発色の良さ

8点

インクの発色もとても良いです。

どの色も淡い色合いながら、きれいに発色します。

インク性能

7点

続いてはインク性能です。

「インクの乾きやすさ」「裏抜け具合」を評価しました。

インクの乾きは、とても良いです。

書いた直後に指でこすっても、にじみませんでした。

しかし、薄い紙では、裏抜けが目立ちました。

ペン先がしなるペンなので、どうしても裏抜けが目立ってしまいます。

デザイン

9点

シンプルながらもどこか高級感のある、そんなデザインです。

無駄な説明書きなどが一切ないので、シンプルに見えます。

また、クリップが銀色なので、他のマーカーとは違った高級感があります。

「KAORLINE」のロゴも大人っぽくておしゃれです。

全体的に丸みを帯びた、ぽってりとしたデザインですが、ちょっとしたくぼみなどもあります。

コスパ

7点

カオラインのコスパは、人によっては非常に異なると思います。

香り、高級感のあるデザイン、ペン先のしなりなどを考えると275円は妥当です。

しかし、それに対して実用性が高くはないので、コスパは低めとなりました。

マーカーに実用性を求めるのであれば別のマーカーが良いですし、

デザインや満足感などを求めるならばカオラインがおすすめです。

レビューのまとめ

総合点数 50点満点中/39点

カオラインの総合点数は、50点満点中39点 となりました!

書きやすさと発色の良さはどちらも8点、デザインは9点と高評価です。

特に、ペン先がしなってスムーズに線を引けるところや、高級感のあるおしゃれなデザインが魅力だと感じました。

一方で、気になったのはインクの裏抜けです。

薄い紙では裏抜けが目立つため、ノートなどに使う場合は注意が必要です。

カオラインは、実用性だけでなく、香りやデザインも楽しみたい方におすすめのマーカーです♪

カオラインの特長

香り付きで、使うたびに楽しめる

カオラインの大きな特徴は、香り付きのマーカーであることです。

カラーごとに香りが異なるため、好きな色だけでなく、好きな香りから選ぶこともできます。

普通のマーカーは「色」で選ぶことが多いですが、カオラインなら香りまで楽しみながら使えるのが魅力です。

私も文房具屋さんで、匂いを嗅いでみましたが、どれも違った匂いでした。

勉強や手帳などでは、書くたびに香水のような香りを楽しむことができるので、書くのが楽しくなります。

ペン先がしなる独特の書き心地

カオラインは、ペン先がしなるのも特徴のひとつです。

マーカーのペン先が紙に合わせて動くことで、ラインを引くときの書き心地にもこだわった作りになっています。

実際に使ってみたところ、ペン先がしなることでスムーズにラインを引くことができました。

「普通のマーカーとは少し違った書き心地を楽しみたい!」という方にもおすすめです。

カラーバリエーション

引用元|https://digitalpr.jp/r/139238

カオラインは、全部で12色のカラーバリエーションがあります。

それぞれのカラーには、カラーの名前だけでなく「あの日の自分にいいねしたかった」のような、香りをイメージしたユニークな名前も付けられています。

色によって香りも異なるので、「好きな色」で選ぶのはもちろん、「好きな香り」で選ぶのもおすすめです!

定番カラーから淡い色まで幅広く揃っているので、勉強や手帳など、用途に合わせて好きな色を選べます。

  • ピンク
  • アンバー
  • Lバイオレット
  • ソーダブルー
  • バイオレット
  • オレンジ
  • グリーン
  • チェリーピンク
  • ライトピンク
  • ミント
  • ライトブルー
  • イエロー

商品情報

ここでは、カオラインの主な商品情報を紹介します。

価格275円(税込)
発売日2026年7月中旬
カラーバリエーション12色

メリット・デメリット

カオラインのメリット・デメリットを下の表にまとめました👇️

メリットデメリット
香り付きなのでリラックスできる。

力を入れないでもスムーズに書ける。

デザインに高級感がある&おしゃれ

カラーバリエーションも多め。
価格が高い。

裏抜けしやすい。

独特の書き心地で、好みが分かれそう。

こんな人におすすめ!

カオラインがおすすめな人、おすすめしない人を紹介します。

まずは、カオラインがおすすめな人です。

  • 手帳時間などをもっと楽しみたい人
  • おしゃれなペンが好きな人
  • 淡めのマーカーが好きな人

また、4本セットはパッケージもとてもおしゃれで、プレゼントにはぴったり。

次に、カオラインがおすすめではない人です。

  • マーカーにおしゃれさなどを求めない人
  • 実用性が高いマーカーを求める人

このマーカーは実用性よりも、香りやデザインを楽しみたい方向けです。

まとめ

今回は、香り付きマーカー「カオライン」をレビューしました。

カオラインは、香りを楽しめるだけでなく、ペン先がしなってスムーズに線を引けるところや、

高級感のあるおしゃれなデザインも魅力のマーカーです。

また、全12色のカラーバリエーションがあり、色だけでなく香りから選ぶことができます。

ただし、薄い紙では裏抜けしやすいので、ノートなどに使う場合は注意が必要です。

実用性を重視する方には少し気になる点もありますが、

手帳時間を楽しみたい方や、おしゃれな文房具が好きな方にはぴったりの商品だと思います。

Riri

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

 こんにちは、Ririです(^o^)
中学生文房具マニア&動物では一番猫が好き。
最近は手帳を書くことにハマっています。
中学生目線から、様々な文房具(主にペン)の良さを発信していきます。
日々使う文房具たちに、ときめきが生まれますように。

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