ヘデラのポップハートボールペンを正直レビュー!書き心地や魅力を徹底解説

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「ヘデラのポップハートボールペンって実際どうなの?」と思っていませんか?

・見た目はかわいいけど、書きやすさはどう?
・プレゼントにも向いている?

こんな疑問を持っている人も多いと思います。

この記事では、実際にヘデラのポップハートボールペンを使って感じた書き心地やデザインなどを、

5項目で正直にレビューしていきます。

この記事でわかること✅️
  • デザイン重視のヘデラのポップハートボールペンの実用性
  • ヘデラのポップハートボールペンがおすすめな人

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目次

ポップハートボールペンを徹底レビュー

レビュー項目

では早速、ヘデラのポップハートボールペンを徹底レビューしていきます。

レビューするうえで、重要視するポイントは5つあります。

  • 書きやすさ
  • 握りやすさ
  • インク性能
  • デザイン
  • コスパ

「インク性能」では、

  • 「速乾性」「かすれにくさ」「マーカーとの相性」の3つを見ていきます。

これらのポイントを各10点満点、総合点数50点満点で評価していきます。

書きやすさ

8点

書きやすさは、なめらかでとても良いです。

程よい紙への抵抗(引っかかり)があり、きれいな文字を書くことができます。

また、少し芯が太く、インクの出る量も多いので、安定して書くことができます。

8点にしたのは、他の書きやすさに特化したボールペンと比較すると、そこまでは書きやすくないからです。

握りやすさ

9点

このボールペンは、どこを持っても握りやすいです。

ボールペンすべての部分が、つるつるではなくさらさらとした手触りになっています。

だから、手汗で滑ったりすることもないし、心地良い手触りで握りやすいです。

握り方にクセのある人でも、使いやすいボールペンとなっています。

インク性能

8点

インク性能は、ゲルインクということを配慮すると良かったです。

まず、最初にインクの速乾性です。

書いた直後から5秒おきに計って、書いたところを指で1回こすって検証しました。

書いた直後は本当に若干インクが伸びましたが、5秒後には完全に乾いていました。

ゲルインクにしては、インクはとても乾きやすいです。

次に、マーカーを使ったときのにじみにくさです。

インクが乾いてからいろいろな種類のマーカーを引きました。

すると、ほとんどにじみませんでした。

しかし、細いサインペンや薄めの色は若干にじんでしまっています。

書いてから(インクが乾く前に)すぐにマーカーを引くと、少しインクがにじみました。

Riri

インクが十分に乾いてからマーカーを使うのがおすすめ!

最後に、インクのかすれにくさです。

ぐるぐると円を書いてみてもインクのかすれはほとんどありませんでした。

このように、インクは若干にじみやすかったりしますが、そこまで支障はありません。

もし、ボールペンとマーカーを一緒に使うことが多いという方がいれば、あまりおすすめしないです。

デザイン

8点

デザインは、全体が白で統一おり、シンプルとなっています。

また、ハートの赤がアクセントになっていて、とても良いです。

芯を出していない状態の見た目は、少し好みが分かれると感じました。

ボールペンなのに、ノック部分がないので斬新な見た目になります。

にゃんぼう

なんかタッチペンみたいな見た目だね〜

このように、芯を出したときに出るハートがあるときは可愛いですが、

芯を出していない時の状態は好みが分かれます。

ハートの出し入れを楽しみたい方はポップハート、

見た目の可愛さを重視する方は別商品のピュアハートがおすすめです。

コスパ

7点

これまでの機能を考えると、これで385円(税込)は少し高いなと感じてしまいます。

にゃんぼう

もう少しお手頃価格で手に入ったら良いのになあ

このハートが出てくる設計に費用がかかっていそうです。

だから、機能性を重視する方は別のボールペンがおすすめです。

レビューのまとめ

総合点数 50点満点中/40点

ヘデラのポップハートボールペンは、50点満点中40点という結果になりました。

可愛らしいデザインだけでなく、書きやすさや握りやすさも十分で、実用性もしっかり備えています。

一方で、片手で芯を出せないことや、価格が少し高めな点は気になりました。

それでも、「可愛い文房具を使うと気分が上がる!」という人には、とても満足度の高いボールペンだと思います。

ヘデラ ポップハートボールペンの特長

芯を出すときにハートが出てくる

ポップハート最大の特徴は、芯を出すときに小さなハートが現れることです。

使うたびに気分が上がる、遊び心のあるデザインになっています。

芯を出すのがノック式ではなく、回して出すタイプのボールペンになっています。

回すと同時に、小さなハートがひょこっと出てきてとても可愛いです。

にゃんぼう

でも、回さないとだから片手で芯を出せないのは不便だね

カラーバリエーション

引用元|ヘデラ

ポップハートボールペンの軸のカラーバリエーションは、全部で3色です。

左から順に、

  • ホワイト
  • ピンク
  • ブラック

です。

にゃんぼう

ハートは赤なのに、ピンクだけハートもピンクになっているね!

引用元|ヘデラ

すべてインクの色はブラックなのでご注意ください。

価格

385円(税込)

メリット・デメリット

これまでに紹介してきた、ポップハートボールペンのメリット・デメリットをまとめてみました。

まとめたのが下の表です。

メリットデメリット
可愛さ重視な機能

ゲルインクなのにインクの性能が高い

材質・太さがちょうど良く、握りやすい

引っかかりがあり書きやすい
片手でノックできない。

機能性の割には価格が高い。

ホワイトやピンクは汚れやすい。
マーカーをすぐ引くと少しにじむ

こんな人におすすめ!

にゃんぼう

ポップハートボールペンってどんな人に向いてるの??

そんな方のために、ポップハートボールペンがおすすめな人・おすすめではない人を紹介します。

ポップハートボールペンがおすすめな人は「見た目の可愛さも書きやすさも両方大切にしたい人」です。

  • 書くときのテンションを上げたい人
  • 可愛い文房具が好きな人
  • ペンの握り方にクセがある人

です。

また、学生や女性へのプレゼントにもおすすめです。

一方、ポップハートボールペンをおすすめしない人は、

  • 可愛さよりも機能性を重視する人
  • 片手で芯を出したい人、わざわざ両手を使うのが面倒な人
  • 細かい文字をたくさん書く人
  • 細めの芯のほうが好きな人

です。

本記事のまとめ

ヘデラのポップハートボールペンは、書きやすさだけでなく、

使うたびにハートが現れる遊び心のあるデザインが魅力のボールペンです。

実用性だけを重視するなら、ほかにもコスパの良いボールペンはあります。

しかし、「お気に入りの文房具を使って勉強や仕事の時間を少し楽しくしたい」という人には、ぴったりの1本です。

自分用にはもちろん、文房具が好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください!

    Riri

    最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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    この記事を書いた人

     こんにちは、Ririです(^o^)
    中学生文房具マニア&動物では一番猫が好き。
    最近は手帳を書くことにハマっています。
    中学生目線から、様々な文房具(主にペン)の良さを発信していきます。
    日々使う文房具たちに、ときめきが生まれますように。

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