【徹底レビュー】マイルドライナー|豊富でかわいいカラーバリエーションが使いやすい

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「マーカーの蛍光色が苦手…」「淡い色のマーカーがほしい」

そんなラインマーカーの悩み、ありませんか?

にゃんぼう

マーカーって蛍光色で目がチカチカするよねぇ

そんなラインマーカーの悩みには、マイルドライナーがおすすめ。

淡くて可愛らしい色と豊富なカラーバリエーションが有名のマーカーです。

今回は、マイルドライナーを本音でレビューしていきます。

Riri

ぜひ最後まで読んでください!

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目次

評価ポイント

ここからは、マイルドライナーの評価をしていきます。

見るポイントは、

  • 発色のよさ
  • ラインの引きやすさ
  • 細字の書きやすさ
  • 裏写り
  • 速乾性
  • デザイン性

です。

このポイントを10点満点で見ていきます。

Riri

速乾性(そっかんせい)とは、乾きやすさのことです。

発色のよさ

6点

発色は、悪いです。

マイルドライナーは淡い色ばかりなので、ばきっとした発色の良い色がありません。

淡い色ではなく、ぱきっとした色が好きな方にはおすすめしないです。

ラインの引きやすさ

7点

ラインの引きやすさは、普通です。

とても引きやすいわけでもないし、引きにくいわけでもありません。

ペン先が短いので、ラインを引く時ペン先が見えにくいです。

また、きれいな線を引くことが少し難しいです。

ラインの引きやすさを重視する方にはおすすめしません。

細ペンの書きやすさ

6点

細ペンは、とても書きにくいです。

細ペンなのに、とても太いので文字やイラストが潰れます。

さらに、ペン先もすぐに潰れやすいです。

細ペンを頻繁に使う人にはおすすめしません。

裏写り

8点

裏写りは、コクヨのルーズリーフで検証しました。

結果、裏写りはありませんでした。

しかし、百均のノートなどに書くと、裏写りはしやすいです。

紙によって裏写り具合が異なるので、注意して使用してください。

速乾性

7点

速乾性を確かめるために書いてすぐに指でこするのと書いて5秒後に指でこするのを分けて試しました。

どっちでやっても乾いていませんでした。

特にラインを引いて最後にとめたところが乾きにくいです。

細字も試しましたがすぐにこすっても5秒後にこすっても乾いていませんでした。

マイルドライナーの速乾性はあまりよくありません。

デザイン性

9点

太字のキャップにはクリップが付いていて転がるのをとめたり、紙にはさんだりできて便利です。

デザインは、ボディが白ベースになっているので、とてもシンプルです。

シリーズでそろえたときにも、ごちゃごちゃせず統一感が出ます。

評価のまとめ

60点満点中/43点

マイルドライナーの特長

カラーバリエーションが多い

マイルドライナーは色が全部で35色とカラーバリエーションがとても豊富です。

また、5色セットで売られていて

  • ほんのり蛍光色
  • 渋マイルド色
  • 和みマイルド色
  • 親しみマイルド色
  • やさしさマイルド色
  • ナチュラルマイルド色
  • 晴れやかマイルド色

があります。

これをセットで買ってノート作りをするのもいいですね。

マイルドライナーは単品で購入することもできます。

にゃんぼう

これだけ色があると、自分の好きな色が見つかりそう!

太字と細字がある

マイルドライナーはラインを引く太字だけではなく、細字もついています。

太字4mm/細字1.0~1.4mm

上のように、太字は約4mmで細字は約1,0〜1,4ミリメートルです。

太字で大事なところにマークしたりして、細字ではちょこっとイラストを書いたりしてもいいですね。

長さ

軸径11.5mm×全長141.5mm

普通のペンの細さで、ちょうど持ちやすいと思います。

Riri

軸径(じくけい)は、軸の直径のことです。

重さ

重さ:10.1g

重すぎなくて軽すぎない、ちょうどいい重さです。

マイルドライナーはこんな人におすすめ!

マイルドライナーは、こんな人におすすめです。

  • 蛍光色が苦手な人
  • 自分の好きな色を選びたい人
  • シンプルなデザインが好きな人
  • 同系色のノートを作りたい人

逆に、おすすめしない人は、

  • ぱきっとした発色の良いカラーが好きな人
  • 細ペンを頻繁に使う人
  • 蛍光ペンに機能性を求める人

です。

値段

やっぱり、何かを購入するときに一番気になるのは値段ですよね。

ここからはマイルドライナーの定価、安く変える場所を紹介していきます。

単品

¥110(税抜価格¥100)

マイルドライナーは、百均にも置いているので、ぜひ探してみてください。

5本セット

¥550(税抜¥500)

5本セットになると安くなるわけでもないので、自分の好きな色を5本買うほうがいいかもしれません。

購入できる場所

このマイルドライナーが買える場所を紹介していきます。

文具のコンパス

文具のコンパス」はわたしがいつも文房具を買う場所です。

文具のコンパス
  • 1本 ¥88(税込)
  • 5本セット ¥440(税込)

5本セットになると110円も安くなりました。

「文具のコンパス」だと全ての商品が20%引きになっています。

でも、文具のコンパスは関西にしかないので、近くにないという人もいると思います。

文具のコンパス全国一覧

amazon

近くに文具のコンパスがない人は「amazon」で買うことをオススメします。

ですが、マイルドライナーの場合5本セットしか売っていません。

1本1本買いたい人はamazonで買うことをオススメしません。

amazon価格
  • ほんのり蛍光色5色 ¥389(税込)
  • 親しみマイルド色 N5色 ¥449(税込)
  • 「ほんのり蛍光色5色」と「親しみマイルド色 N5色」以外 ¥421(税込)

色ごとに値段が違っていて「ほんのり蛍光色5色」と「親しみマイルド色 N5色」以外は均一421円です。

「ほんのり蛍光色5色」は389円、「親しみマイルド色 N5色」は449円です。

楽天市場

楽天市場は安いのですが、送料がかかります。

たまに送料が

100円ショップ

100円ショップ価格
  • 1本 ¥110(税込)

定価とは変わりませんが、100円ショップはどこにでもあるので、購入しやすいです。

マイルドライナーのメリットとデメリット

下の表はマイルドライナーのメリットとデメリットをまとめたものです。

メリットデメリット
カラーバリエーションが多い。
キャップにクリップが付いている。
細字がついている。


ラインを引く際にペン先が見えにくい。
書いたところが乾きにくい。
蛍光色じゃない。
マイルドライナーのメリットとデメリット

マイルドライナーのまとめ

みなさん、マイルドライナーはどうでしたか?

今からマイルドライナーの紹介をまとめていきたいと思います。

  • 全部で35色あり、カラーバリエーションが多い。
  • 太字と細字がある。
  • 軸径は11.5mmで、全長は141.5mm
  • 発色のよさ/8点
  • ラインの引きやすさ/8点
  • 細字の書きやすさ/6点
  • 裏写り/9点
  • 速乾性/5点
  • デザイン性/8点
  • 定価は1本110円、5本セットは550円。
  • 買える場所は「文具のコンパス」、「amazon」、「DAISO」。
Riri

この記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

 こんにちは、Ririです(^o^)
中学生文房具マニア&動物では一番猫が好き。
最近は手帳を書くことにハマっています。
中学生目線から、様々な文房具(主にペン)の良さを発信していきます。
日々使う文房具たちに、ときめきが生まれますように。

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