クルトガksは書きやすい?書きやすさ・握りやすさ・デザイン性をレビュー

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みなさんはクルトガというシャーペンを知っていますか?

クルトガはわたしのオススメのシャーペンです。

といっても初めて購入したのですが…

クルトガにはいろいろな種類がありますが、今回はクルトガのksモデルを紹介していきたいと思います。

りり新聞でのシャーペンのレビュー項目は、

  • 書きやすさ
  • 握りやすさ
  • 機能性
  • デザイン性

です。

りり

ぜひ、最後まで読んでください!

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目次

クルトガの特長

芯が回ってトガり続ける

みなさんはシャーペンを使っていると、どんどん芯が削れていって文字が太くなる、という経験はありませんか?  

あれって結構ストレスですよね。

クルトガの一番の特長は、芯が回ってトガりつづけるというところです。

芯がトガっているので、細い字が書き続けられます。

芯が回ってトガリ続ける=細い字が書き続けられる

なので、このクルトガは細い字を書きたい人におすすめです。

でも、試したところ大きな文字は普通のシャーペンで書くのとあまり変わりませんでした。

シャーペンを置き換えるときに芯が回るのであまり尖っている感じはなかったです。

消しゴム

クルトガにはもちろん消しゴムがついています。

キャップのようなものを外すと消しゴムが出てくる感じです。

この消しゴムを取って、シャー芯を入れる仕組みです。

消しゴムは購入時からついています。

ギリギリまで使ってしまうと、芯を入れられなくなるので気をつけましょう。

芯が回ると色が変わる部分

写真では少しわかりにくいですが、「0,5」と書かれた横に、芯が回ると色が変わる部分があります。

オレンジ→白の順に回ります。

あまり必要ないと思いますが、見ていて楽しいですね。

長さ

縦 約1,3cm  横 約14,5cm

縦は普通のサイズです。

太い軸ではありません。

重さ

約11グラム

私はちょうどいい重さだと思います。

とても軽いものや重いシャーペンの方がいい、という人はあまりオススメしないです。

クルトガの0,3mm

クルトガには入れる芯が0,3mm0,5mmがありますが、こだわりがないのなら0,5を買うことをおすすめします。

なぜなら、0,3mmはもとから細いからです。

クルトガは先がトガって細くなるので、もとから細い0,3だとあまり意味がないかな、と思います。

評価ポイント

ここでは、クルトガの評価をしていきます。

見るポイントは、

  • 書きやすさ
  • 握りやすさ
  • 機能性
  • デザイン性

などです。

このポイントを10点満点で評価していきます。

全体では40点満点です。

書きやすさ

9点

私は太い字より細い字を書きたい派なのでとても書きやすいです。

書いていても文字がどんどん太くなることがないです。

ですが、細い文字よりも太い文字を書きたい人にはあまりオススメしません。

また、シャーペンが軽くて書きにくいな、と感じました。

軽いシャーペンが好きな方にはいいと思います。

シャーペンが軽いというところも見ると9点になりました。

握りやすさ

7点

クルトガksモデルでは、エラストマーグリップが搭載されているのでとても持ちやすいです。

このエラストマーグリップは硬めになっていて、少し疲れやすいです。

でも、グリップがプラスチック製のものと比べるとまだ、疲れにくい方だと思います。

持つ部分が細めので、太いシャーペンをしっかりと持ちたい、という人にはあまりオススメしません。

機能性

7点

機能は特に特別な機能がついているわけではありません。

クリップが付いているので、ボードなどに挟んだりすることができます。

このクルトガksでは、芯が回ると色が変わる機能がありますが、あまりいらないなと感じました。

デザイン性

9点

私個人的には、見た目はとてもシンプルでかわいいと思います。

いろいろな色がありますが、全体的に薄い色でかわいいので持っていてテンションが上りますね。

薄い色だけではなく、黒やブルー、ネイビーなどもあるので男の子にもいいですね。

そして、少し汚れやすいです。

私は色が気に入りライトグレーを買いましたが、色が白に近いので黒い汚れが結構目立ちますね笑

薄い色のものはグリップが汚れやすい、というのもマイナスポイントです。

評価のまとめ

40点満点中32点

私はクルトガks、とってもいいと思いました。

でもいろいろな人の目線から見ると、少しマイナスポイントも出てきました。

書きやすさ・持ちやすさ・デザイン性をまとめたのが上のグラフとなっています。

こんな人にオススメ!

クルトガをオススメする人は、

  • 細い文字を書き続けたい人
  • シンプルなデザインがいい人
  • 軽いシャーペンがいい人
  • 軸が細い方が好きな人
  • グリップは硬めがいい人

です。

  • 太い文字を書きたい人
  • 柔らかいグリップがいい人
  • 重いシャーペンがいい人
  • 太い軸がいい人
  • カラフルな色のほうがいい人

にはあまりオススメしません。

クルトガksの値段

やっぱり購入するときは値段が一番気になりますよね。

ここからは、クルトガksの値段を紹介していきます。

定価

定価

¥605(税抜¥550)

となっています。

クルトガスタンダードモデルは、¥495 (税抜¥450)となっているので少し高くなっていますね。

買える場所

今さっきクルトガksの値段を見て「ちょっと高いな…」と思った方はいませんか?

ここでは、ちょっと安く買える場所を紹介していきます。

文具のコンパス

わたしは「文具のコンパス」というところで買いました。

¥484(税込)

結構安く買えますよね。

「文具のコンパス」では全ての商品が20%引きになっているので、文房具はいつもここで揃えています。

文具のコンパス全国一覧

amazon

近くに文具のコンパスがないよ、という方は「amazon」で買うことをおすすめします。

¥494(税込)

こちらも定価より結構安くなっていますね。

amazonでは値段が変動することがありますので、ご注意ください。

楽天市場

楽天市場は送料がかかるみたいです。

クルトガksのメリットとデメリット

クルトガksのメリットとデメリットをまとめたのが下の表です。

メリットデメリット
細い字が書き続けられる。
エラストマーグリップ搭載で握りやすい。
芯の粉が出にくい。
クルトガ特有のペン先の動きが抑えられた。
グリップが汚れやすい。
太い字が書けない。
クルトガスタンダードモデルより高い。
シャーペンが軽い
軸が硬め
クルトガksのメリットとデメリット

クルトガksのまとめ

みなさん、クルトガksはどうでしたか?

今から、クルトガksの紹介をまとめていきたいと思います。

  • クルトガは芯が回ってトガリ続ける。
  • 細い字が書ける。
  • 芯の粉が出にくい。
  • 消しゴムがついていて、消しゴムを外すとシャー芯が入れられるようになっている。
  • 長さは縦約1,3cm、横約14,5cm。
  • 重さは約11グラム。
  • 書きやすさ/8点
  • 握りやすさ/7点
  • デザイン性/8点
  • 定価は税込605円(税抜550円)
  • 安く買えるのは、「文具のコンパス」と「amazon」。

書きやすさ・持ちやすさ・デザイン性をまとめたのが下のグラフです。

りり

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。
気になった方はぜひ購入してみてください!

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この記事を書いた人

 こんにちは、Ririです!
わたしは最近文房具を見ること・集めることにハマっております。
主に、わたしが購入した文房具たちを紹介していきたいと思っています。
よろしくお願いします^_^

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