
キレイな字が書けるボールペンってないかなぁ
みなさんは、細い字が書けるボールペンがほしいなと思ったことはありませんか?
また、キレイな字が書けるボールペンがほしいなと思ったことはありませんか?
そんな人におすすめするのはジュースアップというボールペン。



そんなボールペンあるの!?
今回は、細い字が書けるという「ジュースアップ」を徹底レビューしていきます。
ジュースアップ、本当に書きやすいのでしょうか?
書きやすさ、握りやすさ、速乾性、機能性、デザイン性などを検証していきます。



ぜひ最後まで読んでください!
ジュースアップの特徴


細く、細かい文字が書ける


新開発「シナジーチップ」搭載で、普通のボールペンとペン先の形が少し違います。


だからとても滑らかな書き心地なんです。
紙への抵抗がちょうどよく、最高の書き心地を実現しています。
ただ、滑るように滑らかな書き心地が好きな人にはオススメしません。



ジェットストリームのような書き心地ではありません。
とても発色が良い





とてもキレイな発色だね!
なんとジュースアップはとても発色がいいんです。



ボールペンのパステルカラーって普通は見にくいですよね
でも、ジュースアップはパステルカラーでもとても見やすいパキッとした発色です。



ノートをとるときにも使いやすそう!
クラフト紙にもはっきり書くことができます。
だから、ちょっとしたメッセージカードなどにも使えます。
ノックのON/OFFがわかりやすい


この、4つの窓に注目してください。
ノックがONになっていると、色がついています。
そして、ノックをOFFにすると白くなっています。
これで、この4つの窓を見るだけでノックのON/OFFがわかります。
豊富なカラーバリエーション
カラーバリエーションは全部で28色です。
普通のカラーと、パステルカラー、メタアリックカラー、そして最近新しくクラシックグロッシーカラーが出ています。
- 普通のカラー(10色)
- パステルカラー(6色)
- メタリックカラー(6色)
- クラシックグロッシーカラー(6色)
メタリックカラーは金とか銀とかキラキラしている色です。
パステルカラーは黒い紙にも書けるみたいです。
詳しい製品情報やカラーバリエーションを見たい方はこちらから
カラーバリエーション
詳しいカラーバリエーションはこちらから
基本カラー
基本カラーは全部で10色。
基本カラーは0,3mm、0,4mm、0,5mm全部あるみたいです。
全部使いやすい、レギュラーな色になっています。
- ブラック
- レッド
- ブルー
- ブルーブラック
- グリーン
- オレンジ
- ピンク
- バイオレット
- ライトブルー
- ブラウン
パステルカラー
パステルカラーは全部で6色。
パステルカラーは0,4mmしかないみたいです。
しかも、パステルなので黒い紙にもはっきりと書くことができます。
パステルカラーなのに、発色がとてもいいです。
- ホワイト
- パステルオレンジ
- パステルグリーン
- パステルブルー
- パステルバイオレット
- パステルピンク
メタリックカラー
メタリックカラーは全部で6色。
メタリックカラーも0,4mmしかないみたいです。
- ゴールド
- シルバー
- メタリックピンク
- メタリックグリーン
- メタリックブルー
- メタリックバイオレット
クラシックグロッシーカラー
クラシックグロッシーカラーは全部で6色。
- クラシックグロッシーブラック
- クラシックグロッシーレッド
- クラシックグロッシーブルー
- クラシックグロッシーグリーン
- クラシックグロッシーバイオレット
- クラシックグロッシーブラウン
全部黒に近めの色になっています
芯の種類
芯の種類は、
- 0,3mm(激細)
- 0,4mm(超極細)
- 0,5mm(極細)
の3種類があります。



ジュースアップの定番は0,4mmみたいです
ジュースアップをレビュー


評価ポイント
評価するポイントは、
- 書きやすさ
- 握りやすさ
- 速乾性
- にじみにくさ
- かすれにくさ
- デザイン性
です。
このポイントを各10点満点で見ていきます。
総合点数は60点満点です。
書きやすさ
細い文字を書けてとてもいいです。
また、細いのにカリカリとした感じがあまりなく、滑らかに書けます。
紙への抵抗がちょうどいいので、きれいな文字を書くことができます。
ジェットストリームなどのように、滑らかに、滑るように書きたいという人にはオススメしません。
インクがとてもみずみずしい感じがして書いていて楽しいです。
ただ、少しペン先の振動が気になりますね。
ちなみに、書きやすさを検証するときに使ったのは「キャンパスノート(ドット罫)」です。
握りやすさ


グリップがゴムになっているので、汗で手が滑るということはないです。
ただ、軸が細く固いので長時間筆記していると手が痛くなってきます。



手が痛くなるのはストレスだね
もう少しグリップ部分を柔らかくして欲しかったです。
また、手が大きな人はクリップが手に当たってしまい書きづらいです。
だから、手の大きな人にはオススメしません。
速乾性


速乾性は、まあまあです。
書いた後に、時間を計って指で弱くこすって確かめました。
ゲルインキボールペンなので、インクが乾きにくいです。
書いた後に、指でこするとインクが伸びました。
書いている時によく紙と手がこすれてしまう人にはオススメしません。
ただ、日常使っている中でストレスになる程でもないです。
にじみにくさ


書いた後、上からマーカーを引いた時のにじみ具合を確かめました。
結論からいうと、にじみやすいです。
マーカーを引くとだいぶにじんでしまいます。



マーカーのペン先が汚れてしまいます



マーカーも汚れちゃうのはイヤだね
だから、よくボールペンとマーカーを一緒に使う人にはオススメしません。
デザイン性


老若男女誰でも使えそうなシンプルでスタイリッシュなデザインになっています。
ただ、文房具に見た目のかわいさを求める人にはオススメしません。



ボクは見た目がかわいいものがいいなあ
そして、ジュースアップはノックのON/OFFがわかりやすいんです。


評価のまとめ
書きやすさはとても良かったです。
ペン先にシナジーチップが搭載されています。
おかげで、滑らかすぎず、ガリガリした感じもない最高の書き心地です。



滑らかすぎても書きにくいもんね
ただ、マーカーを引くと滲むという点がストレスです。
だからこのペンは、メモなど蛍光ペンを使わないときに使うのがいいと思います。
オススメする人、オススメしない人
オススメする人
ジュースアップをオススメする人は、
- 細くて細かい文字を書く人
- 軸が細い方が好きな人
- 滑らかすぎない書き心地がいい人
- 重めの低重心のボールペンが好きな人
です。
オススメしない人
ジュースアップをオススメしない人は、
- 長時間の筆記にボールペンを使う人
- 手が大きな人
- 滑るような滑らかな書き心地が好きな人
- 太めの軸が好きな人
- よくボールペンとマーカーを一緒に使う人
です。
値段


単品
単品は全色同じ値段です。
あと、芯の種類でも値段は変わりません。
ボールペンにしては結構高いですね。
10色セット
わたしは10色セットはいらないな、と思います。
10色も色があれば使わない色が出てくると思います。
それだったら、使う色だけ購入したほうが安く済みます。
6色セット
6色セットは、パステルカラーとメタリックカラーとクラシックグロッシーカラーの3種類があります。
どれも値段は変わらないので、お好みのほうをご購入ください。


替芯
ジュースアップにはジュースアップ専用の替芯があります。
単品の値段の半分くらいの値段で買えるので、なくなったら替え芯を買ったほうが、環境にも優しいですし、お金も安くて済みます。


メリットとデメリット


下の表はジュースアップのメリットとデメリットをまとめたものです。
メリット | デメリット |
---|---|
細い字が書ける。 カラーバリエーションが多い。 ノックのON/OFFがわかりやすい。 細いのに、滑らかに書ける。 老若男女、誰でも使えるデザイン | 水性なので、蛍光ペンで滲む。 インクが乾きにくい。 長時間筆記していると手が痛くなる。 |
まとめ


それでは、ジュースアップの特徴・評価などをまとめていきます。
- ジュースアップは、細くて細かい文字が書ける。
- ノックのON/OFFがわかりやすい。
- カラーバリエーションは全部で28色。
- 芯の種類は0,3mm(激細)、0,4mm(超極細)、0,5mm(極細)がある。
- ジュースアップは、水性。
- 書きやすさ/8点
- 握りやすさ/8点
- 速乾性/6点
- 修正テープの上に書きやすいか/8点
- 機能性/8点
- デザイン性/8点
- 単品 220円(税抜価格 200円)
- 10色セット 2,200円(税抜価格 2,000円)
- 6色セット 1,320円(税抜価格 1,200円)
- 替芯 132円(税抜価格 120円)



みなさん、最後まで読んでくださりありがとうございました!
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