みなさんは、手のひらサイズの可愛いボールペンが欲しいなと思ったことはありませんか?
また、インクの発色がいいボールペンが欲しいなと思ったことはありませんか?
そんな人にオススメするのがユニボール ワンPというボールペンです。
このユニボールワンpは手のひらサイズのころんとした、かわいらしいボールペンです。

そんなボールペンがあるの!?
書き心地、握りやすさはどうなんでしょうか?
いろいろな目線からレビューしていきたいと思います!



ぜひ最後まで読んでください♪


りり新聞でのボールペンは
- 書きやすさ
- 握りやすさ
- 速乾性
- にじみやすさ
- かすれにくさ
- 修正テープとの相性
- デザイン性
をポイントにレビューしていきます。
- 赤太字…めっちゃ重要
- 黄色マーカー…重要
- 黒太字…ちょっと重要
ユニボール ワンPを買ってみた!


見た目
見た感じ、かわいすぎません?
このコロンとした感じや色など。



かわいいけど、使いにくそうだな
このあと、使いやすさを確かめていきます。
買ってしまった理由
思わず買ってしまった理由は、
- 色・デザインがかわいい。
- 今までにない、手のひらサイズ。
- テスターで試したところ、色が濃い。
- 短いボールペンはいいのか試してみたい。
- 欲しい色が期間限定だった。
などなど。
だって、ユニボール ワンPのように手のひらサイズでコロンとしているデザインなんて見たことないですよね?
だから、使いやすいのか試してみたかったんですよね〜



小さいのに書きやすいのかな〜
この記事で機能性などをレビューしていくので、ぜひ最後まで読んでください。
ユニボールワンpの特徴


コロンとした、手のひらサイズ


先ほども紹介したんですが(しつこい)、このコロンとした感じ、めっちゃかわいいんです!



かわいいけど、正直言って、使いにくそう
このデザインで、「文房具屋さん大賞2024」のデザイン賞を受賞しています。
インクの色が濃い


ユニボールワンシリーズはインクの色が濃いんですよ。
他のものと比べてもダントツで色が濃いです。



でも、上からマーカーでラインを引いたら滲むんじゃない?



にゃんぼう、いい質問!
ということで、このあとにじみにくさをいろいろなマーカーを使って検証していきます。
クリップのデザイン


クリップのデザインがとてもシンプルになっています。
しかも挟めるのでめっちゃ便利です。
手帳(ノート)に挟むとこんな感じ↓





うわ、かわいい!
小さいノートや手帳に挟むと、相性抜群です。
ノックの感触


ノックの感触がめっちゃ気持ちいいんですよ〜
ノックしたときに、「カチッ」としっかり音がなります。
ノックが重くてノックした感がめっちゃあります。



ノックの音は静かな方が良いという方には向いていないかも…
他のユニボール ワンシリーズとリフィルが同じ
このボールペンは他のユニボールワンシリーズとリフィルが同じになっています。
だから、ユニボールワンのインクをユニボールワンpに入れて使うことができます。



でも、リフィルが短いからインクの減りが早そう
実際、リフィルが短いのでインクが無くなるのが早いです。
軸色のカラーバリエーション
ノーマル


軸色名は、小さくて可愛いキャンディからきているみたいです。
ボール径が0,38mmのものは5色、0,5mmのものは3色あります。
0,5mmはカラーバリエーションが少ないです。
- もも
- コーヒー
- みかん
- はっか
- ソーダ
- バナナ
- ヨーグルト
- ぶどう
濃いめの色や薄めの色があるので、自分の気に入った色を選ぶと良さそうです。
詳しい情報はこちらから
ローズゴールド


ローズゴールドというものもあります。
クリップの色が銀からオシャレなローズゴールドになっています。
ただ、このせいか値段が300円も上がるんですよ。



そんなに高くなるの!?
ローズゴールドのものは2色あります。
- ラフランス(0,38mm)
- ヨーグルト(0,5mm)
詳しい情報はこちらから
バスボムカラー


そして、数量限定のバスボムカラー。
バスボムをイメージした軸色になっています。
- Mサボン(0,38mm)
- Mピオニー(0,5mm)
私が購入したのはMサボンの0,38mmです。
詳しい情報はこちらから
ユニボールワンpを徹底レビュー!!


評価ポイント
評価するポイントは、
- 書きやすさ
- 握りやすさ
- 速乾性
- にじみにくさ
- かすれにくさ
- 修正テープとの相性
- デザイン性
です。
これらのポイントを、各10点満点で見ていきます。
総合点数は70点満点です。
書きやすさ
とても書きやすかったです。



本当に?
なんと表現したらいいのかわからないのですが、少しねちゃっとした書き心地でした。
紙への抵抗がちょうどいいので、綺麗な文字が書けます。



きれいな字が書けると気分が上がるね!
ジェットストリームのように滑るように書きたいという人にはオススメしないです。
あと、重さもちょうどいいです。
軽すぎず、重心がしっかりしています。
握りやすさ


私個人的にはとても握りやすかったです。
でも、手が大きな人は使いにくい、ということです減点させていただきました。
メリット | デメリット |
---|---|
軸が太くて握りやすい。 短く、太いので握った時にフィットする。 手が小さいと握りやすい。 | 長時間の勉強には向いていない。 書いているときにクリップが手に当たる。 手が大きいと握りにくい。 |
良い点は、グリップがゴムになっていないのに、軸が太くて握りやすいです。
そして、短く太いので手にすっぽりとおさまります。



意外と握りやすいんだね!
でも、長時間の筆記には向いていないです。
長時間筆記していると、手汗で滑って書きにくいです。
ただ、書いている際に手が大きいとクリップが手に当たります。
だから手が大きい方にはオススメしません。
速乾性


ゲルインクにしては早く乾きました。
書いてすぐに指で擦ってもそこまでインクが伸びません。
5秒後に指で擦ってもほとんどインクは伸びませんでした。
ゲルインクという点で見ると、速乾性はとてもいいです。
にじみにくさ


ゲルインクって上から蛍光ペン(ラインマーカー)で線を引くと、結構滲みますよね。



うんうん、わかる〜。
でも、ユニボールワンpはゲルインクにしては滲みませんでした。
でも、油性ボールペンと比べてしまうとにじんでいるなという印象です。
あと蛍光ペン(ラインマーカー)の種類や色で滲みにくさは変わります。
使った蛍光ペンは、
- マークタス2ウェイカラー(青)
- マイルドライナー(マイルドダスティピンク)
- マークタス2トーン(ピンク)
- プロパスウィンドウ(ライトブルー)
です。
ほとんど滲んだのですが、マークタス2ウェイカラーは滲みませんでした。
ここで使った蛍光ペンの記事もあわせて読んでみてください。








かすれにくさ


細いからかもしれませんが、掠れやすいです。
普通に書いていれば問題ないんですけど、ぐるぐると円を描くと結構掠れます。
というか全体的に濃かったインクの色が薄くなります。
でも、普通に書いていれば掠れないのでぜんぜんOKです。
最近結構使っているからか掠れやすくなりました。
修正テープとの相性
普通に書いていたら大丈夫だけど、強く書くと修正テープが少し破れます。
特にシュッと払うところで破れやすいです。
多分、0,38mmと細いボール径を選んだからだと思います。
修正テープの上から書いてもインクの濃さはほとんど変わりません。
使った修正テープは、「Campusノートのための修正テープ ペン型」です。


デザイン性


デザインは、シンプルでかわいくとてもいいです。
ただ、女性向けのボールペンだと思います。
先ほども説明した通り、手のひらサイズでころんとした感じがとても可愛いんですよ。
口コミでもデザインが可愛いというコメントが多かったです。
デザインも大満足です。
評価のまとめ
自分基準ではなく、いろいろな面からレビューしてみると点数は低くなりました。
ですが、わたし個人ではとても気に入っていて、今までのボールペンで1番好きです。



一目惚れして買ってしまう人が多いと思いでしょう



この小ささがかわいすぎる!ボクもほしいなあ
オススメする人、オススメしない人


オススメする人
ユニボールワンpをオススメする人は、
- 濃いめのインクがいい人
- 小さめのボールペンが欲しい人
- クリップをよく使う人
- 軸が太いほうがいい人
- 手が小さめの人
- 女性の方
です。
オススメしない人
オススメしない人は、
- 手が大きい人
- 細い軸がいい人
- 長時間の筆記にボールペンを使う人
- ボールペンにお金をかけたくない、こだわりがない人
- 手汗をかきやすい人
- ボールペンは使いやすさ重視の人
です。
口コミ


amazonの口コミを参考にしました。
全体
半分以上(68%)の人が星5つの評価です。
全体的に高めの評価が多い感じです。
高めの評価
高めの評価として挙げられるのは
- 太くて握りやすい
- 書きやすい
- クリップの耐久性がいい
- インクが濃く、文字がはっきり書ける。
などです。
低めの評価
低めの口コミとして挙げられるのは、
- 持ち手が滑って書きにくい
- 掠れる
- 手の大きい人は持ちにくい
- グリップが硬い
などです。
値段


ノーマル(限定でないもの、クリップが銀色のもの)
ボールペンにしてはとても高いです。
ジェットストリームでも165円(税込)です。
ちょっと購入しにくい値段となっています。




ローズゴールド(クリップがローズゴールドになっているもの)
ローズゴールドになるとさらに値段がアップします。
880円となるともはや手を出せません。


バスボムカラー(限定)
バスボムカラーはノーマルカラーより値段が100円アップします。


メリットとデメリット


下の表はユニボールワンpのメリットとデメリットをまとめたものです。
メリット | デメリット |
---|---|
インクの色が濃い デザインが可愛い。 手にすっぽりと収まる。 クリップの耐久力が強い。 ゲルインクなのに速乾性が高い。 | 掠れやすい。 蛍光ペンを引くと滲むことが多い。 手が大きいと握りにくい。 ボールペンにしては高い。 |
まとめ


ここからは、ユニボールワンpのまとめに入っていきます。
- インクの色が濃い。
- 「文房具屋さん大賞2024」のデザイン賞を受賞
- クリップで挟めるので便利
- 他のユニボール ワンシリーズとリフィルが共通
- 軸色のカラー展開は全部で10色
- 全体評価は70点満点中57点
- 定価は550円(税込)





最後まで見てくださり、ありがとうございました!
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